■テーブル素材の使い方

テーブル素材はテーブル(表)を使って任意の大きさにフレームやプレートを表示させる素材です。

サイズ固定のプレートでも、ページ上で拡大縮小表示させることもできますが
画像が粗くなったり、つぶれたり、イメージが崩れてしまうことがあります。
テーブル素材を使うと素材の質感を損なわずに、しかも小さな画像ファイルで
どんな大きさの表示にも対応できます。

テーブル素材は基本的に下のような9つの部分から出来ています。


左上部分の画像

上部分の画像

右上部分の画像

左中部分の画像

中央部の画像

右中部分の画像

左下部分の画像

下部分の画像

右下部分の画像

テーブルへの素材の指定の方法

↓IBMホームページビルダーの編集画面


↓実際に表示される画像


罫線を非表示
罫線の幅を0、セルの余白を0、

3行3列のテーブルの四隅のセルに
それぞれの画像を表示させる。


上下左右と中央部のセルには
それぞれの画像を「背景に指定」する。



<TABLE border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<TBODY>
<TR>
<TD><IMG src="左上画像" width="30" height="30" border="0"></TD>
<TD background="上画像"></TD>
<TD><IMG src="右上画像" width="30" height="30" border="0"></TD>
</TR>
<TR>
<TD background="左中画像"></TD>
<TD background="中央画像">
「中央部分に表示する文章」
</TD>
<TD background="右中画像f"></TD>
</TR>
<TR>
<TD><IMG src="左下画像" width="30" height="30" border="0"></TD>
<TD background="下画像"></TD>
<TD><IMG src="右下画像" width="30" height="30" border="0"></TD>
</TR>
</TBODY>
</TABLE>


■テーブル素材設定の応用?T

ページの幅の変化によってテーブルのレイアウトが崩れないようにする方法

↓IBMホームページビルダーの編集画面  ←黒枠内 透明GIF画像
       ダウンロードしやすいように拡大表示にしてあります。
       元画像のサイズは1x1です。
       しかも見えないのでなくさないで下さい(笑)

テーブルの外側に行列を追加して、
色部分に必要な幅、高さの透明GIF画像を入れておけば、
  表のレイアウトは崩れなくなります。

■テーブル素材設定の応用

とにかくアイコンでもクリップアートでも、壁紙素材でもテーブルに指定してしまえばテーブル素材として使えてしまうのです。

適用例


全てのセルに
同じアイコン素材を指定



4つのアイコンを
井桁になるように配置

小さな壁紙画像を指定

更なる応用は 次のページ